GLASS GRAVE

牛久大仏

ガラスのお墓

無垢に還る。人も、素材も。
光を呼吸する、温かさを纏った
「ガラスのお墓」。

お墓のデザインをいかに心地よく、
温かいものにしていくか。
私たちは、あくなき研究を続けてきました。
そしてその研究は、デザインだけではなく、
石以外の素材への可能性の追求にも、
実は秘かに向けられてきました。

試行錯誤の末に辿り着いたのが、
「光学ガラス」という素材。

株式会社オハラ様とのご縁により、
その夢のような素材と
邂逅することができました。
株式会社オハラ様といえば、
言わずと知れた
光学ガラスのパイオニア企業。
この光学ガラスが、
人類初の月面着陸を達成した
アポロ11号に搭載されていた ─── 。
そんなエピソードひとつとってみても、
その歴史の深さと技術力の高さを
感じることができます。

人は、現世から次なる世界に身を移す時、
「無垢に還る」と私たちは信じています。
そしてこの、オハラスピリッツによって
創り出された光学ガラスも、
そんな故人のお墓に採用するに相応しい、
無垢で清浄な素材。
このガラスは、光を取り入れ、
そして光を放ちます。
まるで光を呼吸しているかのように。

この「ガラスのお墓」の
墓前に立って祈る時、
はっきりと見ることができるはずです。
祈る人と故人の間をずっと繋いできた、
温かな清浄光(しょうじょうこう)を。

そして改めて感じるはずです。
その温かな光に守られている、
奇跡的な人生の安心感を。

  1. 「ガラスのお墓」は、株式会社オハラの光学用ガラス素材を使用し、須藤石材株式会社が研究開発したお墓です。

GLASS STONE

東証1部上場企業・株式会社オハラが、「ガラスのお墓」に提供する高精密光学用ガラスは、夏の炎天下でも熱がこもることがないという、厚み約10センチの高性能無垢ガラス。
この高精密光学用ガラスが、一眼レフから内視鏡、さらには天文業界で活躍中の「すばる望遠鏡」のレンズなどまで、様々な精密機器に採用されていることが、株式会社オハラの卓越した技術力を証明しています。
従来のガラス製品を凌駕する風格があります。